2022/08/04 14:31

こんにちは。

THE MIDFLOW coffee roast 焙煎士 益岡悠介です。

本日2022年8/4(木)、営業も4日目となります!
本日から、営業時間を8:00~17:00までと夕方を1時間延長させて頂きました。

8:00のオープンと同時に、出勤前のお客様が何名かご来店くださいました。
朝からコーヒーを一杯飲むためだけに足を運んでくださるということにとても感謝しております。
ありがとうございます。

僕は、何年か前に、アメリカの西海岸であるワシントン州シアトル、オレゴン州ポートランドを一人旅しました。
その旅が僕にとって理想の「コーヒーのある暮らし」を決定付けた思い出深い一人旅となりました。

オレゴン州ポートランドは、特に当時コーヒー業界で流行っていた言葉である「サードウェーブ」の発祥の地と言ってもいい街で、
洗練されたかっこいいコーヒーショップが、たくさん軒を連ねていました。



そして、お店がかっこいいだけでなく、そこで時間を過ごす人たちもとってもかっこよくて、僕はあの光景に一気に魅せられてしまいました。



そのことはnoteという僕がエッセイを綴っているブログのようなものに書いていますので
ぜひ、そちらをご覧頂ければと思います。下記のリンクからご覧いただけます。


実は、このnoteに書いた僕が惹かれたポイントと、さらにもうひとつ惹かれたポイントがあったんです。
今日はそのことについて書こうと思います。

それは何かというと「早朝からやっていること」です。

シアトルやポートランドでは、午前6時や午前7時の早朝からオープンしている
コーヒーショップがたくさんありました。しかも客席は、そんな時間からほぼほぼ満席。

熱いマグカップを片手に、本や新聞を読んだり、勉強をしたりして、
通学や通勤の前の時間を有意義に使っている人がたくさんいました。



僕は、その「朝の風景」にシビレて、まさに理想のコーヒーのある暮らし!と思いました。

そして、いつか僕もコーヒーショップを開くなら、やはり朝の早い時間からオープンして、
アメリカ西海岸のように、早朝から最高にクオリティーの高いコーヒーをご提供して
それを日常的に、デイリーにお使い頂けるようになりたいと思ったのです。

僕のコーヒーのイメージとは、やはり朝の早い時間に飲んで自分のスイッチを入れてくれるもの。
でも、それは眠気を覚ますというか、起きたくない朝に無理やり自分にカンフル剤を打つためのようなものではなく
むしろ、これからはじまる一日を、よりポジティブに良いものにするための最高のアイテムだと思っています。

早朝のコーヒーとは、人生を彩る大事なアイテム・・・というとちょっと大袈裟に思われてしまうかもしれませんが、
でも、僕にとっては、それほどの大事な大事なアイテム、相棒だと思っています。

それほどの大事なものだから、クオリティーには徹底的にこだわりたいと思っているんです。
コーヒーのクオリティが僕たちの人生のクオリティも左右してしまうとすれば・・・またまた大袈裟だと思われてしまうかもしれませんが、でも、朝一に飲むコーヒーが美味しければそれだけで僕たちは少し幸せな気持ちになれます。その逆をイメージしてみると、不幸になるとは言いませんが(笑)、でも、そこに彩りみたいなものが皆無に等しいことは簡単にイメージできると思います。

だからこそ、僕たちTHE MIDFLOW coffee roastは、コーヒーそのものにこだわることはもちろんのこと、
さらには「コーヒーのある暮らし」にこだわりたいというのが根底にある想いです。

不確かな世の中だからこそ、コーヒー一杯で味わえる小さな幸せをご提供できるとすれば
それに勝る喜びはありません。

当店もam8:00〜元気に営業しておりますで、お仕事前、学校の前にお立ち寄り頂けましたら幸いです。

THE MIDFLOW coffee roast 焙煎士 益岡悠介